スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グラフは大切

「体重日記」で肥満克服
2004年9月8日 読売新聞より

「休みは食べる量が増えます」と話す萱島正雄さんと吉松博信さん
 身長171センチで、体重は104・5キロ。大分県宇佐市の会社員萱島(かやしま)正雄さん(52)は、職場で2番目の「でぶ」だった。食事の前に、パンを食べ、ご飯は必ずお代わり。食後に甘いものを食べる。酒も飲む。

 一番太った同僚が入院し、やせて戻ってきた。今度は自分が一番。「あなたも、病院へ行ってきたら」という会社の保健師に勧められ、肥満症の治療が専門の大分大第1内科教授の吉松博信さん(53)の外来を受診した。

 検査の結果、平均的な血糖値を示すヘモグロビンA1cは「6・6」。糖尿病と診断された。

 問題は肥満。萱島さんのような肥満症患者は2300万人と言われる。「生活習慣病では肥満の克服が最大の課題」と吉松さんは言う。

 肥満が健康を乱すのは、脂肪細胞が単なる中性脂肪の貯蔵庫ではなく、悪さをする様々なホルモンを分泌するためだ。

  このほか高血圧や動脈硬化を招く多種類のホルモンも分泌する。つまり肥大した脂肪は“毒”を生み、それが複数の病気を引き起こす。逆に肥満を治療できれば、多くの生活習慣病は治る、というわけだ。
 吉松さんの指導は単純明快だ。B5判の1枚の用紙に、1週間分の体重の変化を書き込む「グラフ化体重日記」を渡す。量るのは、「起床」「朝食」「夕食」の直後と、「就寝直前」の1日4回。健康なリズムでは、起床直後の体重が最も低く、食後は上がり、1日の変化は山形を描く。
 体重計に乗る習慣のなかった萱島さんだが、体重日記が性に合った。間食を控えるようにしただけで、体重が下がっていく。「面白くて」と、趣味感覚で量ってはグラフに書き込む。

  当初は毎週、吉松さんに体重日記を見せ、成果を確かめた。「グラフを見せるというリズムが大切」と萱島さん。

 1年半で40キロ下げ、それから10年、標準よりやや細めの体形を維持。血糖値は正常に戻っている。現在も月に1度は、体重日記を持って受診する。

 吉松さんは「食生活を指導して、知識を増やしても長続きしません。体重日記をつけると、自分で問題に気づき改めていくようになります」と言う。

 グラフ化体重日記が示すポイント

 ・体重は毎日1キロ程度は増減する
 ・夕食が遅いと、睡眠中の減少幅は小さくなる
 ・遅い夕食と間食や食事の内容が体重増加の  
  大きな原因
 ・3回の食事時間を正しくするだけで、ある程度 
  体重は減る
 ・起床直後の体重変化に注目。前日より増えて
  いれば、食事や運動に問題あり
 ・体重が1日2-3キロも増減したら、水分の過
  剰摂取が考えられる
 ・休日や、盆と正月は要注意
 

当店がずっと奨めているグラフ化体重日記を、
欠かさずつけましょう!
スポンサーサイト

theme : 健康、美容、ダイエット
genre : ヘルス・ダイエット

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

美容痩身研究会 会長 ハッピー薬店橋本 亨

Author:美容痩身研究会 会長 ハッピー薬店橋本 亨
インド式ダイエットの美容痩身研究会のブログへようこそ!
私は会長の橋本 亨です。
今後、国民医療費削減のため、積極的な健康診断の推進が行われます。
診断の結果、病院で「やせなさい」といわれるでしょうが、正しく、楽して健康にやせる相談のできる場所がありません。
その場所の提供が私ども専門店です。

美容痩身研究会(薬局・薬店・化粧品専門店の集まりです)では日々、楽をしながらも健康でリバウンドのしないダイエット法を研究し、すでに全国で1万人を超える成功者がいらっしゃいます。
もちろん、私自身も90日で10kgやせました!!
ぜひ、一度お近くの専門店にご相談ください。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。